保護者への対応

保育所は自分の大切な子供を預ける場所です。当然何かあったら文句を言いたくなることもあるのかもしれません。しかしながら、ときには必要以上に文句を言ったり保育士に対する扱いがひどい保護者もいたり、モンスターペアレンツとして問題視されていることがあります。保護者と保育士は本来互いに信頼し合って助け合っていくことが大切ですが、その関係をうまく作れない場合も多く、保育士の課題として挙げられるでしょう。

この場合、保護者にも、保育士にも責任があるからこそ難しいこと。できればお互いにコミュニケーションを取り合って子供を預けることが大切なのですが、そのコミュニケーションが曖昧では、信頼関係がうまく築けないことも。 重要なのは、保護者としっかりとコミュニケーションをとっていくことだけではなく、保育士間でもやりとりを大切にすることが挙げられます。保護者のトラブルで何かあったときでも保育士同士が連携していれば、解決できる問題もあるからです。

また、定期的にトラブルが起こる場合はしっかりと休養することも忘れないでおきたいところ。いつでも直球に向き合っていては、精神もすり減ってしまいます。自分なりの空気の抜き方を見つけることも保育士の仕事といえるでしょう。

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